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日本人のコミュニケーション力を改善していくための3つのアプローチを取り入れた『えいご村キャンプ』

今年で4回目になる「えいご村キャンプ」
50名限定で参加者を募集しています。
(スタッフを含めると70名以上になります)

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だからもう一つの「村」なのです。
コンセプトは年齢、性別、国籍、英語力などのあらゆる壁を越えて集まる合宿です。
英語を学ぶのではなく、英語をコミュニケーションの道具として使ってみんなで助け合い、理解しあいます。
自然と会話が身についていきます。
それで2泊3日の合宿が終えたときには友達ができ、コミュニケーションの力がつきます。

学校のように学年で区切られていないことも助け合いコミュニケーションをつけることに効果をあげます。

3つのアプローチ
1.英語と日本語の違いを理解します。文法とかではなく、音。聴こえ方がまず違うのです。
だから英語耳をまず作ります。

2.会話力が違います。からなずwhyを問います。なぜそうするの?なぜそれが好きなの?これにbecauseで答えます。これだけで会話が成り立っていく不思議を体験します。これがロジカルシンキング、クリエイティブシンキングにつながります。日本人はもじもじするばかりで質問力が足りません。積極的にWhy?と聞いていきましょう!

3.英語には英語らしく聴こえる独特の言い回しがあります。それをプロソディといいますが、これを知ると英語が上達したように感じます。

◆「えいご村キャンプ2018」概要
【開催日時】
 8月12日(日)~8月14日(火)
 ・集合: 12日 10:30
 ・解散: 14日 15:00(予定)
【会 場】 国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町菅谷728)
【対 象】 年齢、性別、国籍を問わず(小学5年以上)
【定 員】 50名
【参加費】
 ・35,000円

【主 催】 特定非営利活動法人 マナビバ
【協 力】
 第一学院高等学校・クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパス・与野学院日本語学校・NPO法人IMAI研究所 株式会社シンクアップ
【ホームページ】 https://eigomurasa.jimdo.com/
【プログラム】
・英語耳を作ろう(解説・実践)
・英語で日本文化のアクティブワーク
(茶道)
・英語でプレゼンテーション
【申 込】 上記ホームページ申込フォームより申込下さい
【お問合せ】
 株式会社シンクアップ 栗原
 eigomurasa@blc5.com
TEL 070-4037-8187
FAX 045-330-5552
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