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「自分に合った大学」を探すには アメリカでGoogleが検索機能を追加

Googleが検索結果に「自分に合った大学」を簡単に見つけるための情報を表示する機能を追加 - GIGAZINE
2017年時点で日本の大学の数は短期大学も含めると約1200あり、この中から自分のニーズに合った大学を見つけ出すのは至難の業です。さらにアメリカの場合だと大学の数は4000を超えており、アメリカで大学探しを行うことは日本以上に難しい状態となっています。そこで、Googleは大学を簡単に探せるようにするため、Google検索に大学検索機能を追加したと発表しました。

Start your college search with Google https://www.blog.google/products/search/college-search-google/


これは日本でも欲しいですが、ほぼ絶望的です。
日本にはポータルサイトとして
大学ポートレート
というのができていますが、これが使い勝手が悪すぎると評判です。

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この日本の大学ポートレートについては最新の委員の意見が読めます。
かなりダメ出しです。

平成24年の中教審の報告資料では大学ポートレートの機能として他の統計調査との連携や比較機能
についても盛り込まれていた。それから5年経った現在、当時の資料の内容が実現されていない。一
方でこの間も公費が投入されており、これは行政上も問題があるのではないか。
民間の取り組みを調
査する、データベースのニーズを調べるなどの取り組みはなかったのか。
(金子教授)



だから民間の知恵と力をもっと活用しろと言ったのに。

ステークホルダーのニーズを満たしつつ、安易なランキング化に繋がらないよう配慮する必要がある
が、両立はなかなか難しいという印象である。(大野学長)

・ランキング化についての懸念は大学ポートレート(仮称)準備委員会のころから指摘されており、同
じ議論を繰り返しているように思う。大学の風評被害になりかねないという意見があるが、例えば ST
比などは大規模大学より小規模大学のほうが値も良い。民間にも既に多くの大学ランキングがあるが、
中にはとんでもない指標を使っているものもある。そうしたものを勝手に蔓延させてしまうより、良
い指標を示すほうが良いのではないか。(金子教授)



高校への広報なども行っているが利用者が少ない現状、大学ポートレートのステータスを上げる必要
があるのではないか。現状、高校教員の ICT に関する能力は決して高くない。収集しているデータに
ついて、紙に出力できる機能があるとよいのではないか。(千葉委員)



高校の生徒指導の現場において、広告と情報は必ずしも区別されていない現状がある。その点で大学
ポートレートが確かな情報を出していくことは重要。(千葉委員)


平成29年度大学ポートレートステークホルダー・ボード 主な意見

やはりこれからはAIを搭載して受験生との相性も見てくれるようなサービスが求められるようになってくるでしょうね。
この分野でも水を開けられています。

やっぱりサイトつくりを頑張ろうかな?

AI搭載のプラットフォーム作りだよね。

がんばれ!のびるネット

サイトリニューアル頑張ります。


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