記事一覧

第3期教育振興基本計画(2018-2022年)が閣議決定(6月15日)

国の教育の方針を定めた教育振興基本計画が6月15日に閣議決定されました。前回の第二次教育振興基本計画で掲げた「自立」「協働」「創造」の方向性を実現するための生涯学習社会の構築を目指すという理念を引き継ぎつつ、2030年以降の社会の変化を見据えた教育施策の在り方を示すものです。第3期教育振興基本計画(概要) 第3期教育振興基本計画(本体) 上記リンクから閲覧できます。しっかりと確認したい方は印刷してみるといい...

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「自分に合った大学」を探すには アメリカでGoogleが検索機能を追加

Googleが検索結果に「自分に合った大学」を簡単に見つけるための情報を表示する機能を追加 - GIGAZINE2017年時点で日本の大学の数は短期大学も含めると約1200あり、この中から自分のニーズに合った大学を見つけ出すのは至難の業です。さらにアメリカの場合だと大学の数は4000を超えており、アメリカで大学探しを行うことは日本以上に難しい状態となっています。そこで、Googleは大学を簡単に探せるようにするため、Google検索に大...

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教育哲学者・苫野一徳さんの挑戦

偶然経産省のサイトで次のプレゼンテーション資料を目にしました。公教育の「本質」から未来の教育を構想する 苫野一徳さんhttp://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mirainokyositu/pdf/003_06_00.pdf以下とても大切だと思うものをアップします。学びの個別化、学びの協同化、学びのプロジェクト化これからの公教育の方向をうまくまとめられています。すっきりとしました。軽井沢風越学園に期待したいと思います。理数教育で提...

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早稲田大学政経学部から入試が変わります 2021年度から一般入試改革

早大政経が脱「私大文系入試」を目指す理由 教科の独自試験は廃止「長い受験勉強は不要に」(高校生新聞オンライン) - Yahoo!ニュース早稲田大学は6月7日、現在の高校1年生が受ける2021年度からの一般入試の改革を明らかにした。各学部で入試改革を検討しており、このうち政治経済学部は出題科目を全面的に見直す。センター試験の後継となる大学入学共通テストを数学など4科目課す一方で、長年実施していた大学独自の教科の試験...

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軽井沢のISAKジャパンが日本の教育を変える日

ISAKジャパン・小林りん氏が語る 「次の時代に求められる力とは」:朝日新聞GLOBE+2014年に開校したISAKジャパンは、「すべての生徒が社会を変革できる可能性を秘めている」として、海外から多くの生徒や教師を集め、多様性を重視しながらリーダーシップ教育に力を入れている。 2017年には世界各国から選抜された高校生を受け入れ、教育を通じて国際感覚豊かな人材を養成することを目的とする国際的な民間教育機関「ユナイテッ...

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